- 出演者
- 南利幸 清水敬亮 井上二郎 赤木野々花
オープニング映像。
孤立死などの懸念から「家を借りられない高齢者」があとを絶たない中、こうした問題に直面する高齢者を支援しようと、不動産や介護の関係者らでつくるNPO法人「高齢者賃貸住宅普及支援機構」が設立された。令和3年に国が賃貸住宅の管理業者を対象に行った調査で、回答した187団体のうち66%が高齢者の入居に拒否感があると回答した。今後、NPO法人では「家を借りられない高齢者」に対し、住まいの確保の支援だけでなく、見守りや介護サポート、それに死後の事務手続きなどについて、無料で相談に応じる窓口を設置することにしている。NPO法人の高島康幸理事長は「高齢者だから何かができないという社会をなくすため、選択肢を増やしていくような活動に取り組んでいきたい。」と述べた。
親の仕事の都合で外国から日本にやってくる児童生徒は全国的に増える一方、日本語をどう学習してもらうかが課題となっている。京都市の学校でネパールから来日した児童が日本語の教育を受けている様子を取材した。この児童は週に約1時間日本語を1対1で学んでいる。京都市立の学校では2月末までに450人がこの形式の授業を受けている。ただ担当教員の十塚千景教諭は「正直週1~2時間では全然足りないので、教室で使う言葉を教え始めてからなんとか生活に困らないぐらいまで、伸びてくれたらなという思いで教えている。」とコメントした。こうした子どもたちの助けになればと、去年からAIを使った翻訳システムの実証実験を開始した。このシステムでAIが翻訳できるのは15言語。児童は「とても便利、授業も友だちが喋っているのもわかる。」とコメントしていた。担任の石井正大教諭は「これはこれだってしなくてもしゃべるだけで変えてくれるのがありがたい。」と話していた。このシステムを開発した京都教育大学の黒田恭史教授は「両方併記というのがポイント。そこがないと母語だけで学習が終わってしまう。」と説明した。このシステムが子どもたちと宣誓両方の支えになるよう願っているという。
安定的な皇位継承をめぐり、森衆院議長は先週、各党、各会派の見解が出そろったことを受け国会として総意とりまとめに入る考えを示す。今週は石井衆院副議長と会談を重ねるなどとりまとめ案の作成に向けた作業を進める。これまで与党に加え複数の野党が賛成している女性皇族が結婚後も皇室に残る案、旧皇族の男系男子を養子に迎え入れる案が盛り込まれる方向。 女性皇族が結婚後も皇室に残る案をめぐっては配偶者とその子どもを皇族とするかどうかが論点となっている。これまで自民、維新の両党は男系の継承という皇室の根幹に関わるなどとして反対の考えを示す。中道は本人の意向など踏まえて対応すべきとして皇室典範の付則に検討条項として持ち込むよう求めている。議長と副議長は各党、各回はに対しとりまとめ案を示すことにしていて、今国会での皇室典範改正に向けて調整を急いでいる。
アーティスティックスイミングの日本選手権が開幕。18歳の比嘉もえは女子ソロテクニカルルーティンに出場、2位に大差をつけて優勝した。
比嘉を含む日本代表が出場したアクロバティックルーティン。冒頭、ダイナミックなジャンプを成功させ優勝。比嘉は「本物の技術で世界に挑みたい」などと述べた。
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バスケットボールBリーグはチャンピオンシップファイナルが始まる。長崎ヴェルカは初めてのファイナル進出。レギュラーシーズン西地区1位、平均得点はリーグトップと高い攻撃力で臨む。馬場雄大は「長崎にまた新しい歴史を作りたい」などと述べた。対するのは、5年連続ファイナルの琉球ゴールデンキングス。固い守りが持ち味。注目の対決はきょうから。
ことしの春に大学を卒業した大学生の就職率は98.0%で過去2番目に高かったことが厚生労働省などの調査で分かった。男子は97.5%と去年比0.1ポイント減少、女子は98.7%と0.2ポイント高くなった。上野厚生労働相は“採用活動に積極的な企業が多く学生が就職しやすい「売り手市場」が続いている”などと述べた。
日本国旗を損壊する行為を罰する法案をめぐり、自民党の作業チームは骨子案を大筋で了承した。骨子案では“国旗を大切に思う国民感情を保護するため「日本国国旗損壊罪」を創設する”としている。動画をSNSで拡散する場合なども罰則対象にするとしている。
全国の気象情報を伝えた。
関東甲信越の気象情報を伝えた。
