祖父の藤本義晴は家族思いの人物で国鉄職員だったという。藤本義晴は16歳で国鉄に入り、真面目な働きぶりで昇進を重ねて、37歳の若さで桜ノ宮駅の助役になっている。しかし翌月に大阪大空襲があり、乗客や鉄道のために力を尽くしたという。
住所: 京都府京都市下京区観喜寺町
URL: http://www.kyotorailwaymuseum.jp/
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