綾瀬はるか主演映画「人はなぜラブレターを書くのか」。高校時代、通学電車で一緒になる青年に密かな恋心を寄せていた主人公。24年越しのラブレターが奇跡を起こす。実話に基づく感動の物語。綾瀬がスタジオ生出演。渋谷は綾瀬が憧れの人だといい、「人生の目標で、女性としても女優さんとしても人としても憧れてます」と涙を浮かべながら伝えた。綾瀬は高校時代にとある青年に恋をした女の子の成長した姿を演じている。現代では結婚して子供もいる女性だが、あることをきっかけに高校生の時に思いを寄せてた初恋の青年にラブレターを24年越しに書き、そこから物語が動いていく。実際にあった地下鉄事故に基づいた物語とのこと。出演のオファーを受けた時の気持ちについて「実話のお話なので勇気を持ってちゃんとやらないとなっていうのと監督からのラブレターだと思って受けた」と話した。石井監督の印象については「多くは言わないんだけど、感覚でさぁどうする?って感じ。でも監督の中では撮りたいものがあって、そこを探っていくっていうなぞなぞしているような。探っていくところが大変でもあり、すごく面白かった」等と話した。
