大分「乾しいたけ」は全国品評会で25年連続団体優勝。毎年、皇室にも献上されている。先月上旬から最盛期を迎える。しかし高齢化が進み生産者が減少。収穫に追われ手作業での選別に手が回らない。生産者・糸永洋一さんは「選別も出来ていない」。そこで救世主となったのが全国初導入のAI選別機。干ししいたけの画像約4万枚を学習したAIがサイズや種類に応じて30通りに振り分ける。未選別のシイタケはこれまで手作業で選別していた。AI導入で作業効率が4割以上向上したという。
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