厚生労働省が発表した去年自殺した小中高生は速報値で532人と統計を開始した1980年以来、過去最多。女子が男子を上回り、19歳以下の自殺について学業不振や進路の悩みなど学校問題が最多。全年齢における去年の自殺者は1万9097人と統計開始以来初めて2万人を下回り、過去最少。若い世代の自殺者数が高止まりしていることを受け、政府はSNS での相談窓口の強化、AIを活用した自殺リスク早期発見などに注力していくとしている。
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