幕張メッセで開かれたイベントでは、面接をAIで完結するサービスが登場するなど、AIを活用したツールが続々と登場している。イベントでは、業務効率化サービスを展開する約300社が一堂に会した。面接業務をAIで代わりに実施するサービスでは、AIが面接結果のレポートを作成し、その情報をもとに、企業側は面接の合否を判定することになるという。開発した会社は、面接をAIが担当することのメリットについて、人間のバイアスや相性が入ってきてしまうことがあるが、AIだとその辺りを完全に均質化して評価できるということを挙げた。イベントの関係者は、AIの今後について、人が働きやすい環境をいかに作れるか、などと考えを述べた。
