さいたま市浦和区の「スーパービバホーム さいたま新都心店」は、実際に商品を試しながら選べる売り場へリニューアル。いま、全国のホームセンターが進化している。コーナンでは、持ち運ぶことができる「折りたたみ伸縮ハンガー」(327円)や「移動が楽な脚付きランドリーバスケット」(1078円)など低価格、高機能な製品が販売されている。そこで、なにわ男子・大橋和也さんが「一日楽しめる大型ホームセンター新サービス」の”ええやん”を探す。向かったのは、さいたま市・緑区の「カインズ 浦和美園店」。ペットをプロ仕様のシンクやドライヤーで洗えるセルフウォッシュエリアを設けるなど、新たなサービスをいち早く導入している店舗。1つ目の”ええやん”は、「買い物前に選べる!10種のカート」。ペット用(中・小)など全部で10種類のカートがそろう。2つ目の”ええやん”は「1台4役の電子カタログ」。売り場案内や商品の注文に加え、防災診断、画像生成AIを使ったインテリアの疑似変更など、最新技術を使ったサービスもあるという。
