シカゴ・カブス×ピッツバーグ・パイレーツ。先発のカブス・今永昇太は今季3度目の登板、強気のストレートに切れのあるスプリットなど変化球をおり混ぜパイレーツ打線に的を絞らせない。今永は6回を投げ9奪三振無失点と一本のヒットも許さない快投、しかし見方の援護に恵まれず今季初勝利はお預けとなった。一方開幕から負傷者リスト入りしていた鈴木誠也は今シーズン初ヒット、復帰戦で好スタートを切った。前回登板でメジャー初勝利をあげたヒューストン・アストロズの今井達也はシアトル・マリナーズ戦に先発。しかし立ち上がりから制球が定まらず大乱調。僅か37球で無念の降板となった。
