ワークマンは今日新商品発表会を開きリカバリーウエアの商品数を拡大し業界ナンバーワンを目指すと発表。今年主力商品として勝負をかけるのがリカバリーウエア、メディヒールで、これまで24のリカバリーウエアを扱っていたが今後36アイテムに拡充する。ワークマン・土屋哲雄専務は「業界No.1以外の低価格以外ワークマンは扱えない」などとコメント。業界最安値だというメディヒールは去年9月に販売を開始したが実質20日間で完売。去年の反省を生かし今年はメディヒール専用の倉庫を確保。日本リカバリー協会によるとリカバリーウエアの市場規模は年々拡大、2030年には6800億円ほど成長するとみられている。火付け役となったのがTENTIALのBAKUNEで高価格帯ではあるが高品質をうたい差別化を図っている。ワークマンについてTENTIAL・中西裕太郎CEOは「市場が拡大するのをポジティブに捉えている。一方販売だけでなく品質管理や安全に対しても取り組み姿勢が大事」などとコメント。
