- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 下村彩里 武隈光希
あすから東日本、西日本で猛烈な暑さになるところが多い。5月に入ってから、東京では気温の上下が激しい。平年と比べて大幅に気温が上がる日が何度もあったため、熱中症で救急搬送された人が昨年と比べて1.5倍増えている。気温が30℃でも、直射日光がありアスファルトは50℃以上になるため体感温度は40℃を超えることのほうが多い。
気象情報を伝えた。
米軍の空母ジェラルド・フォードが帰還した。アメリカ軍はホルムズ海峡の封鎖措置を続けており、別の空母2隻が展開している。米中首脳会談でトランプ大統領は台湾の独立を望まない姿勢を明確に示し、台湾への武器売却は中国次第で我々にとって有効な交渉材料だとした。イランについては、中国側に何の要請もしていないと述べている。日本国内ではナフサの安定供給への懸念が広がっており、カルビーは主力商品のパッケージを白黒に変更する。印刷会社の丸信では、カラーから白黒に変えることでパッケージ製作の費用を10%削減できる。白黒印刷の場合は黒のインクしか使わないため、ナフサ使用量を4分の1にまで削減できる。
習氏、トランプ氏が発した2つの象徴的な言葉から読み解く。米中首脳会談は終始友好ムードのなか行われた。トランプ氏は帰国後、素晴らしい貿易競艇を結び関係を築いた。大成功だと成果を強調。中国の外務省は建設的戦略的安定という位置付けを構築し安定的な発展を促進することで一致したと発表。梶川氏は対立から安定を強く打ち出した。言動もいつもとは違く慎重だった。会談を穏便に終わらせたいという、あらかじめ用意した台本に忠実に従ったという印象。モンゴメリー花子氏はアメリカ社会は中国に対して抱く不安や焦りを改めて浮き彫りにした。トランプの支持者の間では会談は成功したとの受け止めをしている方が多い。中国の急激な成長に不安を感じるアメリカ人も多くいる。アメリカは国内の政治対立、海外問題の対応に追われている。イラン問題も大きな展開はない。アメリカの懸念点を改めて映し出したものになったなどと話した。
「トゥキディデスの罠」とはこれまで世界を主導してきた大国と新興国との間で緊張や恐怖が強まり戦争に陥る危険性が高まるということを示す国際政治学上の概念。米中の緊張の高まりを表す言葉として使用される。2015年、習氏はオバマ政権時代にも発言。中国が米国と対立する状況を否定。今回の会談では中米が「トゥキディデスの罠」を超え、大国間の新たな関係の枠組みを築けるか問う。米中の対立を認めた上で2国間の新たな関係構築を目指す発言と変化がみられる。千々岩氏は中国を取材するとよく出てくる。武力衝突するという意味の言葉はずっと嫌がってきたものを習主席はトップに対ししかも冒頭にこの言葉をあえて言った。しかも、ない、存在しないではなくそれが所与のものとしてこの言葉を使ったことに意味がある。梶川氏は中国がやはり強い、対等な存在であるという認識を認めざるを得ない。それが今回の戦略的な安定というところになってきたなどと話した。
トランプ氏は会談後、FOXニュースのインタビューで、2つの偉大な国による歴史的なサミットだった。私はこれをG2と呼んでいる、G7やかつてはG8があったが今はG2だと発言。梶川氏は中国の強さを認めざるを得なくなったという現状がある。関税もレアアースで反撃され貿易戦争も一時休戦を余儀なくされる。関税も裁判で負けて切り札を失っている。モンゴメリー氏はG2という言葉は気軽に使っている。日本などミドルパワーがどういった立場になるかこういった懸念点も取材している。台湾問題について、習氏は強くけん制、トランプ氏は台湾への武器売却は良い交渉材料だ。記者団に対し台湾を率いる人物と話をしなければならないと発言。トランプ氏の真意について、梶川氏は立場に変更はないと言っているが、懸念は拭えない。イランとの戦いで武器弾薬は相当枯渇している。中国、台湾に対しても色々理屈をつける形で武器売却を遅らせるとの懸念は今後出てくるなどと話した。
中国の受け止めについて、千々岩氏は9500マイルの話、そこまで台湾有事の際そこまでして我々は行かないということを中国側に想起させるようなさらなるプレゼントを中国側に渡してしまった。またFOXニュースのインタビューで台湾に冷静になってほしいし中国に冷静になってほしいと発言、これは中国のストーリー。台湾問題はかなり中国側に寄ったと思わせるなどと話した。
村上宗隆選手が衝撃の活躍。好調の裏にはあるグッズか。
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大谷翔平が12試合53打席ぶり7号ホームラン。次の日はピッチャー大谷。特にすごかったのは4回、R.ディバースもスイーパーに苦笑い。この回3者連続三振。大谷は3勝目。防御率は0.82。きょうは驚きのプレーがあった。大谷が初のランニングホームラン?かと思われたが相手に送球エラーがあり記録は三塁打。それでも2安打5打点と大暴れ。古巣のエンゼルスに大勝。
菅野智之が節目の勝利。変化球を武器に5回2失点の好投で今シーズン4勝目。日本人投手10人目の日米通算150勝を達成。
きのうからホワイトソックスとカブスの3連戦が始まる。試合前、メジャー1年目の村上宗隆が今永昇太にご挨拶。さらに鈴木誠也に挨拶。ホワイトソックスは3年連続100敗を喫するも村上の加入で今シーズンはア・リーグ中地区2位。あるグッズが大活躍。右肘手術で今季全休の投手が杖担当。杖担当のM.バジルはおまじないをしていてムネも魔法の杖を気に入っている。むねには特別な呪文で応援していると述べる。村上は7試合ぶりとなる16号ソロホームラン、第3打席もホームラン。メジャー初の2打席連発。ジャッジを抜いてリーグ単独トップとなる17号ホームラン。日本人メジャー1年目本塁打数では45試合目にして松井秀喜を抜き歴代3位。村上は打てる時は打てるし準備をしっかりすることが一番大切と述べる。
巨人ドラフト1位の竹丸和幸は崩れない。三振をとっても表情は崩れない、たとえ転んでも表情は崩れない。ここまでチームトップの4勝。岸田行倫が先制タイムリー。得意のチェンジアップ、ストレートで得点を与えず。6回に一打同点のピンチ。竹丸は6回無失点でセ・リーグトップタイの5勝目。早くもセ・リーグ5球団から勝利をあげる。竹丸は最高です。次も勝てるように頑張りますと述べる。
ソフトバンクの2番手の上茶谷大河がピンチ、ライトの山本恵大がレーザービームで阻止。守りきったソフトバンクが連敗を4で止めた。
オリックスの先発は曽谷龍平。ロッテのソトが逆転スリーランホームラン。オリックスは今シーズン初の4連敗。
西武は代打の岸潤一郎が逆転の1号ツーランホームラン。さらにネビンも7号2ランで突き離す。5月以降で首位浮上は1354日ぶり。強い西武が帰ってきた。
ヤクルトの松本健吾はここまで負けなし。立ち上がりからテンポよく中日打線に対して打たせて取るピッチング。7回を98球、1失点にまとめセリーグトップタイとなる5勝目をマーク。
甲子園でメジャーのスカウトが視線を送るのは阪神の先発の才木浩人。広島打線から3回までに7奪三振。7回のピンチ、広島の野間峻祥がヒット。この1点に泣いた才木はスカウトの前にチームを勝利に導くことはできず。
MLBドットコムによると、今シーズンの新人王予想は村上宗隆がア・リーグ1位。選ばれれば日本人選手では大谷翔平以来の5人目となる。これまでは野茂英雄、佐々木主浩、イチロー、大谷翔平の4人。
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