- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
兵庫県丹波市・白毫寺の藤の花を紹介。闇夜に輝く藤のオーロラ。白毫寺は明智光秀の焼き討ちで焼失したが再興された。ライトアップは10日までの予定。
GWの後半、中央自動車道の下りでは早くも渋滞が発生。さらに事故も発生していた。午前中、相模湖IC付近を先頭に最大で17km渋滞となった。JTBの調査によると、今年のGWの旅行意向で旅行にいかないと答えた人は76.6%に登っている。横浜・金沢区の海の公園では潮干狩りを目当ての朝から多くの車が駐車場に集まっていた。海の公園では潮干狩りが無料ということもあり、砂浜には多くの人が集まっていた。
秋田市の秋田港ではきょう釣り場が開放された。先月29日に港にクマが出没したため、一時封鎖されていた。開放に当たっては、柵の補強や爆竹を鳴らすなどクマ対策を強化している。GW中も熊の出没情報が相次いでいる。長野・安曇野市では住宅の裏庭に4時間クマが居座った。秋田・大仙市にもクマが出没した。
秋田・潟上市、新潟・妙高市、岐阜・長良川に出没したクマの映像を紹介。
クマはGWで賑わう京都でも目撃情報があった。嵐山から5kmほどのところにある河川敷で先月25日、クマ3頭が目撃された。世界遺産の仁和寺では先月3日から霊場での入山を禁止した。きょう開催予定のイベントも中止したという。
栃木・日光市でも4月に入ってクマの目撃情報があった。2024年には中禅寺湖で泳ぐ姿が映像に捉えられたこともある。竜頭の滝では「熊出没注意」の看板が建てられている。被害にあった茶屋では柱を傷つけたクマの爪痕が今も残っていた。
長野県軽井沢町でも冬眠明けのクマが目撃され始めている。軽井沢町の土屋三千夫町長は「近隣市町村と足並みをそろえ、クマを一時的に駆除する方針をとする。」と述べた。これまで軽井沢町ではクマとの共生をめざし、ベアドッグによる追い払いにとどめていた。しかし今後は緩衝エリアに出没したクマを駆除する方針を固めたという。昨年度のクマの目撃件数は208件と過去最多となっている。
GW中に山のレジャー中にクマと出会わないための方法について、岩手大学農学部の山内貴義准教授によると、鈴やラジオを使い、音で存在をクマに知らせるのが効果的だという。
いま、警報級の大雨が列島を直撃している。今夜から明日にかけ、関東では強風が予測されていて、東京湾アクアラインでは予防的に通行止めの措置が取られる可能性があるという。GW終盤に差し掛かったきょう、天気は西から下り坂となった。JR豊肥本線で倒木が発生。一部区間で運休となった。雨や風は観光客で賑わう場所でもみられた。再オープンした大和ミュージアムでは入場まで1時間の行列に雨が襲った。長崎市脇岬では1時間の雨量が30.5ミリを観測した。長崎県内では広い範囲で最大26万戸以上で停電が発生した。前線を伴った低気圧は東へ移動しており、東日本では明日の明け方にかけ、強風を伴う雨のピークを迎える見込みだ。GW終盤の移動にも影響が出る可能性がある。
GW終盤の全国の気象情報を伝えた。
世界中の船舶がどの位置にあるか情報提供しているサービス「Marine Traffic」で大分沖に位置しているタンカーにはロシア産の原油が積まれている。このタンカーが明日、愛媛・今治港に到着する予定だ。この原油はロシアの国営企業と三井物産、三菱商事が参画しているプロジェクト「サハリン2」で生産されたもので、欧米による経済制裁の対象外であることから、今夏日米政府感で意思疎通が行われた上で運送されている。
イランのタスニム通信は2日、イラン側がアメリカに対し14項目の提案を仲介国パキスタンを通じてアメリカ側に提示した。提案には米軍による会場封鎖の解除や、賠償金の支払い、ホルムズ海峡の新たな管理方法などが盛り込まれ「問題は30日以内に決着すべき」と強調している。トランプ大統領は再攻撃について選択肢としては排除しない考えを示している。SNSでは「イランが十分な代償を払っていない以上、それが受け入れられるとは想像できない。」と投稿している。
トランプ大統領は1日、フロリダ州で発砲事件後公の場では初となる演説を行った。トランプ氏は「イランの指導者は最初のグループも2番目のグループもいなくなった」と述べた。演説を行った場所は高齢者15万人以上が暮らす全米最大の退職者向け分譲住宅地「ザ・ビレッジズ」で、さながら高齢者のテーマパークのような場所。ここは共和党の地盤となっている。支持者はトランプ大統領の演説について「何も取り繕わないしウソがない。誠実さを感じる」と話していた。
トランプ大統領の地盤とされてきたフロリダ州ではある変化が起きている。トランプ政権に批判的な人々が自前のゴルフカートに主張を掲示。それにクラクションで応じているという光景がみられた。ワシントン・ポストなどの世論調査によると、アメリカ国民の61%が「イランに対する攻撃は誤り」と答えている。
ロシアの「サハリン2」から生産された原油を積んだタンカーが今、日本へ向かっていうr.ホルムズ海峡が封鎖されてから、ロシア産の原油が調達されるのは今回がはじめてとなる。日本では1990年代から官民挙げてロシア・サハリン州の石油ガス開発プロジェクト「サハリン1、2」に注力。2022年のウクライナ侵攻以降はロシア産原油の禁輸を発表していたが、サハリン1・2の権益は維持していた。中東調査会の高橋雅英協力研究員は「今後、サハリン2だけでなく、サハリン1で生産された原油も輸入されるかが注目される。」と話していた。サハリン1は石油の生産が中心で、原油の質も日本の施設で扱いやすいという。
イラン側はアメリカ側との協議に向けて新たな交渉担当者を指名したと報じられている。イラン・インターナショナルは先月24日、ガリバフ国会議長が核問題を議題に挙げたことで叱責され辞任。後任として保守強硬派・ジャリリ氏が就任した可能性があると報じた。ジャリリ氏はイラン・イラク戦争で右脚の一部を失い、生ける殉教者と呼ばれている。外務省勤務を経て2007年から2013年、イラン核交渉責任者を担っていたが、核合意には否定的でこの間、交渉が一切進展しなかった。欧米側は妥協しない、硬直的だと交渉姿勢を敬遠。2024年には大統領選に出馬、決選投票に進み、保守強硬派の象徴的存在となった。慶応義塾大学・田中浩一郎教授「要求を100%のませることが交渉だと考えている人物で妥協が一切できない。協議がまとまらないどころか協議にならない。イラン版トランプ氏のような人」。アメリカ・ワシントンからワシントン支局長・梶川幸司の解説。今後の主な日程。米中首脳会談ではホルムズ海峡の開放が大きなテーマになるはず。トランプ大統領としてはイランからの新たな提案について検討はしてみるが、受け入れ可能なものとは思えないと述べている。今後、局面打開のために何らかの軍事行動にうって出る可能性がないとは言い切れない。攻撃を再開したところで確かな展望があるわけでもない。イランに対する海上封鎖を続け、経済的な圧迫を強めることに軸足を置いているとみられる。海上封鎖によって今月中にもイランの石油貯蔵能力が満杯になるとの指摘もあり,イランが譲歩してくるのか。
先月29日、広島・三原市で鉄鋼業などを営む男性の遺体が発見された事件と今年2月、広島・東広島市でリフォーム会社社長の男性が殺害された殺人放火事件をつなぐ線。警察はリフォーム会社社長の男性の事件の証拠品を探す過程で鉄鋼業などを営む男性の遺体を発見したとしている。リフォーム会社社長の男性の会社がおととしの暮れ以降、鉄鋼業などを営む男性の遺体発見現場の向かいで工事。鉄鋼業などを営む男性の遺体発見現場はかつて男性が仕事用に借りていた場所。鉄鋼業などを営む男性の友人によるとリフォーム会社社長の男性が殺害された2月16日に鉄鋼業などを営む男性のLINEのアカウントが消えていた。警察は2つの事件の関連を調べている。
徳島・鳴門市のボートレース鳴門のコース内で男性の遺体が発見された。
憲法記念日のきょう、高市総理は「憲法は国の礎であり、根幹であるからこそその価値を摩滅させないためにも時代の要請に合わせて本来、定期的な更新が図られるべき」と憲法改正への意欲を改めて示した。政治家が国民の付託に応えるために行うべきなのは決断のための議論だと訴えた。
今年3月16日の辺野古沖転覆事故で事故を起こした運航団体のヘリ基地が反対協議会のメンバーらが事故現場近くで追悼。
