- 出演者
- 有働由美子 片岡信和 千々岩森生 草薙和輝 下村彩里 武隈光希
きょう、イギリスでロンドンマラソンが行われ、ケニアのセバスチャン・サウェ選手が驚愕の世界記録を打ち立てた。ゴールが近づくにつれて調子が良くなったという30歳のサウェ選手。ハーフを1時間0分29秒で通過すると、後半さらにペースアップ。2023年に出された従来の世界記録を1分以上縮める1時間59分30秒で優勝した。人類が2時間を切るのは史上初の快挙。
気象情報を伝えた。
プロ野球では思わぬ珍客の乱入があった。
ブルージェイズの岡本和真が、きのうのガーディアンズ戦からセンターへ高々とあがった打球がバックスクリーン最上部へ、飛距離131mの豪快なホームランを放つ。きょうの試合でも同じセンターへのあたり、バックスクリーン最上部へ、飛距離130mのホームランを放った。
木曜日に先発したドジャースの大谷翔平。ストレートの平均球速はこれまでを上回る約159キロ。さらにもう1つの武器の鋭く曲がるスイーパーもキレッキレ。3塁2塁ピンチの場面では、ストレートでファウルを奪って2ストライクに追い込んだ4球目、狙い通りスイーパーで空振り三振。大谷は4試合で自責点わずか1。防御率0.38と驚異的。
きょうは初勝利を目指す佐々木朗希のボブルヘッドデー。1回、10連勝中と乗りに乗るカブスを無失点の抑えると、そのウラ、大谷の第1打席、4試合ぶりのヒットを放つなどきょうは3出塁。そして注目の佐々木と鈴木誠也の日本人対決。これまでは3打数ノーヒットと鈴木が打てていない。きょうは鈴木が佐々木から会心の当たり、初のホームランが出た。直近5試合で4本塁打の鈴木はきょう、3安打の活躍。その後、佐々木は大量援護に守られながら、自身が主役のボブルヘッドデーで今シーズン初勝利をあげた。
ホワイトソックスの村上宗隆がメジャーリーグを席巻中。始まりは今月18日土曜日、バックスクリーンを超える特大な1発だけでは終わらなかった。次の試合もその次の試合もまたその次の試合も、驚異の4試合連続ホームラン。さらに5試合連続ホームランは大谷翔平に並んで、メジャー日本人最長記録。そしてメジャー新人記録にも並んだ。
番組では現地・シカゴを緊迫取材。チームメイトのM.バルガスは「気分を盛り上げるために一緒にパフォーマンスをやっている。何よりムネは面白いから、一緒にいてみんなを楽しませてくれる」、C.モンゴメリーは「どんどん慣れてきていると感じるし、それこそが僕たちの望んでいることだ」と話した。村上はファンの期待を一身に受け、きのうから本拠地での6連戦が始まった。1点を追いかける4回、メジャートップと並ぶ第11号同点ソロホームラン。前日に連続ホームランが5試合で途絶えはしたが、その勢いは止まらない。現地の記者は村上の活躍に驚きを隠せない様子。チームのGMも大満足。ホームランを量産する中で、フォアボールの数が22とリーグ3位。焦らずにボールをしっかりと見極めて、そしてストライクゾーンのボールを仕留める。メジャー1年目、村上の戦いはまだまだ続く。村上の古巣・ヤクルトは開幕から白星を重ね、現在セ・リーグ首位。
首位・ヤクルトは0対0の5回、中日のピッチャー・高橋宏斗にタイムリーをあびて1点を先制される。それでも逆転勝利が12球団最多のヤクルト。1点を追う7回、1塁2塁のチャンスを作ると、打席には9番・武岡龍世がセカンドゴロ。ここでも立ちはだかった高橋。ヤクルトはあと1本が出ず、今シーズン初の3連敗。
オリックスは1点リードの3回、4番・シーモアの2ランホームランでリードを広げると、4回には渡部遼人がダメ押しの3ラン。日本ハムに快勝したオリックス。58年ぶりの本拠地11連勝。
西武は延長10回、グラウンドにハトが舞い降りるほのぼのした状況から一転、そのあと満塁の大チャンス。打席には4番・カナリオが試合を決める2点タイムリー。西武に平和が訪れ連勝。
阪神先発は広島戦勝率8割超えの大竹耕太郎。キレのあるストレートを武器に3回まで得点を与えない。打線は4回、4番・佐藤輝明が広島先発・栗林良吏から6号先制ソロ。大竹も笑顔で迎える。援護を受けた大竹はお得意様の広島を7回無失点に抑え、今度は鬼の形相。今シーズン初勝利でチームを首位浮上。
巨人は2回、チャンスで7番・24歳の小濱佑斗がセカンドへの当たり。その間に2塁ランナーが3塁をまわってホームに帰ってきてホームイン。ルーキー小浜の内野安打で先制する。巨人の先発はこちらも24歳の対DeNAが5連勝中の井上温大。2対0で迎えた6回、1点を返されピンチで迎えるはビシエド。ここを凌ぐのがDeNAキラー。24歳コンビが躍動した巨人が連勝。
ホワイトソックスの村上宗隆選手について、現地で話を聞いてみると、「そもそも自身は好調だと思っていない」という。現地記者によると「2年連続最下位のホワイトソックスにとっては、待ち望んだスーパースター誕生だと、大盛りあがり」だという話。
「エラー」の番組宣伝。
