一般的な焼き鳥は串に刺しているのが主流だが、今治の焼き鳥は鉄板で焼いている。今治の人間はせっかちであることから鉄板で焼いて重しを置いて焼くという。さらに今治では客が来る前から焼き鳥を準備して座るときには提供しているという。皮焼を早速食べることに。皮がパリパリしており、さらににんにくや水あめを混ぜた醤油ベースをつけて食べるのがおすすめ。この店には南海キャンディーズの山里さんも訪れたことがあるという。さらに徳永さんからのせんざんきも提供してもらった。鶏のもも肉を24時間つけこみ、強火で揚げたら完成。つけこみダレの甘めの味が特徴。
