宮城県仙台市出身、4歳でスケートを始めた羽生結弦さん。目標はオリンピックの金メダル。中学3年生のときには世界ジュニア選手権で優勝した。しかしその1年後、仙台市内で震災にあい、避難所生活を余儀なくされた。練習拠点のリンクも閉鎖され全国を転々としながら練習を続けた。世界と戦う「仙台の希望の星」という重圧を感じる時期もあったそう。応援してくれる人たちのおかげで自分は頑張れる、と羽生さんは考えるようになった。そして12年前のきょう、ソチオリンピックの代表選考をかねた全日本選手権でフリーの演技に挑んだ。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.