自分に一番似合うメガネを見つけてくれるメガネソムリエがいる店にやってきた一行。メガネを選ぶときは、顔にメガネを乗っけたときに余白を埋める部分と作る部分を考える。富澤は目よりも耳が下の位置にあるため、つるがレンズの下の方についているものやつるが太いものを選ぶといいという。レンズが太いほうが目と眉毛の間の余白が埋まりバランスが整うという。日本人の場合、メガネのつなぎ目が上の方にあれば、鼻が高く見え立体的な顔立ちに見せられるという。面長の人は、つるを太くしたほうが中顔麺の余白が埋まり見え方がよくなる。狩野に選んだのは、目鼻立ちがはっきりしているので細身で横長のレンズを選んだ。伊達の場合は、イメチェンでかけてみたメガネが笑福亭笑瓶みたいになっていた。お店で一番高級なメガネは、複数のフレームが組み合わさっている。金属部分はフランスのデザインで、フリークライミング用に作られたメガネだという。そこにプラスチックのフレームを溶かして成形しくっつけていて世界に1本しか存在しない。値段は26万4000円。全国からお客さんが訪れるので、予約をしたほうが良いという。
