仙台市はメガソーラー(大規模太陽光発電所)の条例を改正し規制強化する案を市議会に提出した。素案ではメガソーラー施設設置の規制区域を水道水源保全区域と森林地域にも拡大する。これにより、市の面積の約7割で原則設置できなくなる。設置を許可する基準には環境保全への配慮や地域の理解を得ることを追加。これらの厳格化によって大規模な森林伐採を伴う開発を抑止し、指導しても改善が見込めない事業者には設置を認めない方針。市は6月の市議会に条例案を提出し、10月からの施行を目指す。
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