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「仙建工業」 のテレビ露出情報

仙石線を支える仕事に密着。JR東日本テクノサービスの高野さんは、夜7時半から仙台車両センター宮城野派出で車両内を1人で掃除を始めた。沿岸部を走るため砂が多く、この時期は融雪剤もあった。夜8時半に1編成が終了した。仙建工業の川熊さんは、よる11時40分に補強継目板の取り付けの作業を始める。レールに傷がある部分を分厚い鉄板で応急的に補強する作業で、川熊さんたちは朝5時までに10キロの範囲を移動しながら5か所に継目板を取り付ける。仙石線は津波の被害が大きく、中には線路と駅を造り直す必要がある箇所もあった。入社4年目の頃に仙石線の復旧工事を担当した川熊さんは本当に直せるかと感じていたが、沿線に住む住民からの声で気持ちが変わったと話した。震災から4年後、49キロに及ぶ全線で運転を再開した。継目板の設置が終了すると、朝7時に事務所で朝メシのお弁当を食べた。

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