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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

南海トラフ巨大地震の被害想定が約10年ぶりに見直された。南海トラフ巨大地震最大の震度分布を紹介。関東から九州にかけ10m以上の津波や激しい揺れが襲うと想定。最大死者数は前回の32万3000人から29万8000人と新想定。うち7割は津波による死者。最悪のケースは全壊・焼失が235万棟、避難者は1230万人(1週間後)、1200万人(1か月後)、災害関連死は最大2万6000人〜5万2000人と最大で東日本大震災の10倍以上。経済被害は計270.3兆円で国家予算の2倍以上。南海トラフ地震は被害が広域すぎて、すぐに応援が来ない可能性もある。懸念されるのは避難生活中に病気の悪化などで死亡する「災害関連死」。能登半島地震、熊本地震では地震の直接死を上回った。高知・黒潮町は南海トラフ地震で最大34mの津波想定。日本一の津波避難タワーのある防災の町として注目を浴びているが、前回の想定の数字で避難を諦める人出てきたという。ただ、あくまでも最悪のケースで、34mと推計されたのも町の一部だけ。全員が10分以内に避難、耐震化率を100%にした場合、津波による死者数、全壊する建物の数を7割減らせるという。大切なのは日頃からの準備。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月2日放送 2:53 - 3:53 NHK総合
運転席からの風景のと鉄道の桜
のと鉄道・七尾駅の駅舎はJR西日本と共同使用している。この駅舎も能登半島地震で被災した。駅舎の中には全国から寄せられた応援メッセージが掲載されている。七尾駅から和倉温泉駅までの風景を紹介した。線路は約50か所が地震の被害を受け、関係者たちは「桜が咲く頃までに車両を走らせたい」と急ピッチで復旧作業を進めた。

2026年4月1日放送 14:05 - 14:50 NHK総合
列島ニュース富山局 昼のニュース
高岡市は能登半島地震で液状化被害を受けた伏木地区の伏木支所に被災者支援を担当する職員を今日から新たに配置した。伏木地区では液状化被害によって建物の解体が相次ぎ、住民の生活再建などが課題となっている。被災者支援担当の職員は今年度で退職予定だった伏木支所の所長を再任用し、ニーズの把握や担当課の紹介などを任せるとしている。

2026年4月1日放送 12:00 - 12:15 NHK総合
ニュース(ニュース)
能登半島地震で被害を受けた石川県輪島市では新年度13人の職員が新たに採用された。

2026年3月31日放送 19:00 - 21:00 日本テレビ
ヒューマングルメンタリー オモウマい店(ヒューマングルメンタリー オモウマい店)
大阪・大阪市にある「Giro」と石川・能登町にある「津久司」を紹介。「Giro」店主・藤田二郎さんはいつもお世話になっているお客さんへ能登から送られてきた毛ガニを使った料理をサービス。店は今年で24年目、42歳の時に開店。42歳から16年バイトをしていた。当時は月20万円くらいの赤字だったという。一方、「津久司」では店の再開に向けて工事を開始。

2026年3月29日放送 23:00 - 0:00 NHK総合
あなたのファミリーヒストリー(あなたのファミリーヒストリー石川編)
依頼者・素也さんのルーツを調査。素也さんは輪島塗の仕事を職人に配る塗師屋をしている。家に残る古い注文書には曽祖父・大工治太郎の名前と大本山總持寺祖院の印があった。總持寺で輪島塗の香合を見せてもらうと、記された時代から治太郎が28歳のときに納めたものとわかった。全国から集まる僧侶の間でも輪島塗の職人たちの腕は評判だった。治太郎の息子・富二がその後塗師屋を継いだ[…続きを読む]

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