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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

災害時の“情報難民”への支援は空からだけではない。日本の民間通信会社が協力し、海から通信を確保する方法も実用化が進んでいる。NTTグループの所有する全長123mの海底ケーブル敷設船「すばる」。災害時には“船の上の基地局”へと変貌する。船内には80人分の宿泊設備を備え、1カ月以上の滞在も可能。船の上の基地局は能登半島地震で稼働。発災5日後から輪島市の沿岸エリアに通信を提供。当時はNTTグループとKDDIの2社による合同プロジェクトだった。今ではソフトバンク、楽天モバイルも加わり、携帯大手4社の基地局が運ばれることになった。船に積んだ基地局だけで被災した全域を普及できるわけではない。1つの基地局でカバーできる範囲は数km。容量の大きな通信は想定されていないという課題もある。携帯大手4社では車での基地局運用や避難所へのWi-Fi提供などさらなる支援を検討。アメリカで開発されている空飛ぶ基地局にも天候などによって電波状況が変動する課題があり、解決に向けた技術開発が進められている。さらに、災害時に通信網の整備の復旧を担う人材不足が課題として浮かび上がった。災害時の通信網の整備は事業者の自己負担に頼る部分が大きく、通信料の安さを競う状況では整備費用が経営の重荷になっているため、政府が主導して災害時の通信確保に向けて国民全体でどう負担していくのか、通信料の見直しも含めて制度設計を図る必要性を強調。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月7日放送 8:00 - 9:55 テレビ朝日
羽鳥慎一モーニングショー(ニュース)
空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS”は1秒でも早く一人でも多くの命を救うために結成され航空機や船舶などを運用。空飛ぶ捜索医療団 “ARROWS”は2025年以降世界各地の被災地を訪れ支援している。

2026年8月7日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
能登半島の先端にある石川県珠洲市狼煙町で、140年、船の行き来を見守ってきた禄剛埼灯台がある。しかし能登半島地震で心臓部分ともいえるレンズの部分が壊れてしまった。地元の人たちはレンズを通じて、震災の記憶を次の世代に伝えようとしている。

2026年8月7日放送 4:30 - 5:00 NHK総合
国際報道Voice to Voice スペシャル
「スムーズで臨機応変な対応すばらしかったです」などの声を紹介した。藤重さんは「かつ て取材で目にしたことや感じたことも言葉を紡ぐ際に拠り所にしている」などと話した。NHKでは多言語による災害時の呼びかけを公開している。身近な人からの呼びかけが行動を起こすきっかけになる研究もある。

2026年8月6日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
山崎夕貴は「能登半島地震のときに新潟にいた。新幹線復旧後も大混雑で全然乗れなくて、当時4か月の息子のミルクが無くなってというヒヤリとした経験がある」などと話した。旅先でのもしもの備えについて防災システム研究所・山村武彦所長に聞いた。モバイルバッテリーは災害時の命綱、少なくとも2個あると安心。ハザードマップや避難経路マップで確認する。

2026年8月6日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.HOT today
きのうも体温超えの暑さを記録した熊本県内、炎天下でも片付けは行われていた。電気は4日前に復旧したものの水道はまだ出ない。震度7を観測した熊本・氷川町。朝から行列ができていたのは災害廃棄物の仮置き場。壊れた家財道具などが次々運びこまれていた。今後、心配されるのが大型で強い勢力の台風13号。この先も猛烈な暑さが続く熊本、熱中症に十分な注意が必要だ。山里さんは「体[…続きを読む]

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