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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

石川・輪島市の市役所に勤務する山田町の職員・福士悠太さん。応援職員として派遣され、能登半島地震で被災した建物の公費解体の事業を担当している。震災で山田町は多くの自治体から応援職員の派遣を受けていて、輪島市もその一つ。震災発生当時、小学校5年生だった福士さんが町の職員を志したのも震災がきっかけだった。自宅が津波に流され、避難所となった小学校で避難した人たちを励ます学校新聞の制作に携わった。紙面には多くの支援に感謝する記事も。こうした経験から復興に携わる仕事がしたいと考えるようになった。福士さんと共に公費解体の事業を担う端圭一郎さんは2014年から1年半、山田町役場で勤務し、今回は応援される立場。福士さんが輪島市に派遣されて感じたことは災害によって被害の状況や復興の道筋も異なるということ。輪島市の公費解体は1万2000件を超える申請が別管理を除き昨年末に完了。ようやく復興に向けたスタートラインに立った。東日本大震災で傷ついた故郷の再生を見つめてきた男性は今、恩返しの気持ちを胸に被災地・能登の復興に奮闘している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月18日放送 9:00 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!(最新ニュース)
今日、石川県七尾市の能登島水族館に運ばれてきたのは、オスのジンベイザメ1頭。このジンベイザメは先月27日に、志賀町の定置網に入ったもので、体長約4.5m、重さは約700kg。のとじま水族館では、能登半島地震をきっかけにジンベイザメ2頭が死に、その後に運ばれた1頭も今年1月に死んだため、およそ8か月の間シンボルであるジンベイザメがいない状態だった。一般公開は今[…続きを読む]

2026年9月17日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀 バタフライエフェクト)
関東大震災は日本の災害報道の出発点になっている。そこで記録映画「関東大地震大火実況」から当時の関東大地震の被害の様子が伝えられた。この記録映画が公開されたのは発生から40日後で、当時の災害報道に即効性はなかったという。色々な場所で火災が起きていたが、それを誰も把握することができず、情報の空白が多くの命を奪ったという。その教訓から2年後にラジオ放送がスタートし[…続きを読む]

2026年9月16日放送 20:42 - 20:45 NHK総合
#NHK#NHK
NHK金沢放送局の取り組みを紹介。能登半島地震の発生から2年半あまり。金沢放送局は石川県内向けに放送しているラジオ番組の公開収録を被災地域で行っている。

2026年9月15日放送 8:15 - 9:55 NHK総合
あさイチ(ニュース)
熊本地震の被災地で家屋の公費解体が本格的に始まるのを前に、環境省は人材バンク制度を活用して能登半島地震などで災害廃棄物の対応を行った自治体職員の派遣を進めている。

2026年9月14日放送 2:50 - 3:50 テレビ東京
ニッポン!こんな未来があるなんて(ニッポン!こんな未来があるなんて 1時間SP)
虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー4FにあるARCHには約120の大企業の新規事業部門が集まっている。以前に取材に応じたパシフィックコンサルタンツは人工衛星のデータを活用して被災状況を把握し、迅速な復興を図る取り組みを紹介してくれた。熊本地震の被災地の写真から、緊急物資を届ける上でどのように道路を復旧するべきかなどをシミュレーションしていて、今後、行政と様々な検討[…続きを読む]

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