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「能登半島地震」 のテレビ露出情報

練習は一泊二日で、実際に眠ることも大事な体験。おなじみの段ボールベッドを用意し、床に雑魚寝はしない。小さな段ボール箱を作り、その箱を大きな段ボール箱にいれていく。6セット段ボールを組み立てて上に天板をおいて、マットレスをおくと段ボールベッドが出来上がる。1台を用意するのに5分ほどかかるが、次に試したのが、折りたたみ式のスチールベッドはフレームを広げるだけの手軽さ。1台30秒で段ボールベッドの半分以下で設置ができる。スチールベッドを導入すれば、避難所設営のコストや手間を大幅に低減できることを実感してもらった。ベッドの上一人用のテントを設置すれば、テントの中を5℃高くできるという。災害時に我慢するのは当たり前という常識を根本さんは打ち破ることで災害関連死を防ごうとしている。すべてのベッドの上にテントが設置され、参加者は寝る準備にとりかかった。この時、暖房を切った体育館の室温は8℃。そんな中根本さんと話しあっていたのは旭川赤十字病院の木下洋平さん。16年前に学生時代に根本さんと共に厳冬期災害演習を立ち上げた。現在は災害が起きた時に被災地で救援にあたる日赤救護班として活動。能登半島地震でも救援活動をしたが、未だに避難所は雑魚寝状態で変わっていないと感じたという。サウナテントは根本さんのアイディアで、暖かさと団らんを提供しようとしている。過ごしやすい避難所を作ることに根本さんは諦めていなかった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
令和8年熊本地震発生から1週間。被災地は連日の猛暑が続いている。4日時点の死者は38人、住宅被害は1万3690棟に上り7538人が避難を続けている。ショッピングモールでは大規模な爆発が起きテナントの従業員7人が犠牲となった。避難後に建物に引き返した従業員もいて一連の経緯の調査とともにテナントを含めた避難マニュアルの再確認が求められる。今回避難が長引く原因の一[…続きを読む]

2026年8月4日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
真夏の災害が東京で起きたらどうなるのか。東京23区の指定避難所の空調設備は1497か所のうち解体予定の1か所をのぞくすべてに設置されていることがわかった。停電時に空調設備が使えるか尋ねたところ、「すべての避難所で使える」と答えたところはなく、「一部で利用可能」が17区、「使えない」が6区だった。ガスを燃料とする空調設備を導入している足立区の小学校では、ふだん[…続きを読む]

2026年8月4日放送 14:00 - 14:20 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
今回、災害関連死が懸念されている。2016年熊本地震では県内で災害関連死は220人と直接死の50人を大きく上回り、全体の約8割を占めた。県などのまとめによると、年代別では70代以上だけで全体の8割近くにのぼっている。発災から死亡までの期間は発災から3か月以内に亡くなった人が全体の8割余にのぼっている。さいたま赤十字病院高度救命救急センター・坪井基浩副部長は「[…続きを読む]

2026年8月4日放送 11:55 - 13:55 TBS
ひるおび(ニュース)
宇城市・小川防災拠点センターから中継。きょうは薬剤師の支援車両「モバイルファーマシー」が来ており、薬などを配っている。駐車場には仮設トイレや給水所がある。きのうから利用可能となったのが仮設シャワー「WOTA BOX」。1人15分、予約により利用可能。「WOTA BOX」は合計6つのフィルターで水をろ過する。能登半島地震の際にも同装置は使われたが、今回は自治体[…続きを読む]

2026年8月3日放送 13:00 - 13:10 NHK総合
ニュース(ニュース)
今回の熊本地震では災害関連死の疑いがある事例が起きている。専門家は発災からまもなく1週間となる今の時期が災害関連死を防ぐ重要な局面になると指摘している。具体的には避難生活の環境の改善や維持が必要で、衛生的なトイレ、バランスの取れた衛生的な食事、雑魚寝を防ぐためのベッド、酷暑での被災生活ということで涼しい環境を作ることなどが重要だと指摘した。

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