散歩を利用して地域の人たちを元気にしようという画期的な取り組みが行われている能登半島を取材。ことし2月から6つの自治体で始まった。街の公共施設・店舗・掲示板など900箇所にQRコードが設置され、100ポイント集めると95円分の地域通過として利用できる。さらに、1日3000歩の散歩でもポイントがたまる。震災の際にもアプリを登録しておけばスマホの読み込みで支援物資の受け取り状況を把握できる。輪島市の坂口昌江さんは、この取り組みで元気になれたと話す。
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