TVでた蔵トップ>> キーワード

「熊本地震」 のテレビ露出情報

切り札として国が去年から導入を進めている「B-Plo」。物資を見える化し、国・自治体・民間で共有できる。また市町村などが必要な物資を要請可能。これまでこうした要請は電話やFAXで行っていたが、B-PLoでは現場のニーズを瞬時に把握し、物資のミスマッチを防げるという。しかし今回の熊本地震では、初動はやはり混乱していたのでメモやホワイトボード、電話やFAXとかという運用で始まったという。震度6弱以上を観測した自治体にB-PLoの活用状況を尋ねたところ、回答した9の自治体の内、発災当日から利用したのはわずか1。2~3日後に利用が4、利用していないが2の自治体。宇城市の担当者は、システム操作に習熟した職員が不在で災害対応に追われていたことから、直ちに利用するのが困難だったとしている。過去に震度7を観測した15の自治体に聞いたところ、回答があった13のうちB-PLoを使う職員についてガイドラインに記載しているのは7の自治体。国への希望を聞いたところ、新潟・長岡市は「どこまで準備すればいいのかわからない。プッシュ型支援をする際はモノだけでなく人も手配してもらいたい」という。国の担当者は、「これを地道に改善して研修の頻度を上げてまずは理解していただくところからが課題」等と述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月28日放送 16:21 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン中継
きょうで熊本地震から1か月となる。熊本・氷川町から中継。熊本・氷川町の護念寺では午後4時27分から犠牲になった方を悼んで鐘をつく。お寺では2学期が始まる来月1日まで子どもの預かり活動を行っている。お寺には全国各地から支援物資が集まっている。グッドネーバーズ・ジャパンの伊藤解子さんはお寺で子どもたちの見守りの手伝いに入っており、「発災が夏休み直後だったので思い[…続きを読む]

2026年8月28日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.(ニュース)
震度7の地震があった宇城市の避難所は、発災当初は1000人以上が身を寄せて床に毛布など敷いて雑魚寝していた。1カ月経ったいま、簡易的な仕切りがある段ボールベッドが並んでいて、避難所は128人まで減っている。水道は地震から3週間すぎに復旧して、その日から施設の中のトイレも使えるようになったという。10年前の熊本地震では、避難生活のストレスや環境の悪化など原因の[…続きを読む]

2026年8月28日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
震度7の熊本地震から1か月。まもなく、熊本各地で被害があった今回の地震の発生時刻となる。

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.