続いての依頼者は築50年の家に一人暮らしをしていて千葉豪雨で冠水したが罹災証明書では半壊扱いとなっている。しかし、家が傾くなどしていて確認すると地面が40cmくらい陥没していて、床束のうち5本が地に付いていない状態だった。やまもとくんの見立てで大雨で地盤の一部が流出し支柱が浮き床が傾く。水も家の基礎部分が浮いた結果入り込んだとみられる。コンクリートで固めるなどの大掛かりな工事を実施した。
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