伊東純也選手の最大の武器は高速ドリブル。イナズマのように一瞬でディフェンスを抜き去ることから「イナズマ純也」とも呼ばれている。2度目のワールドカップ出場を前に、大きな意識の変化があった。ドリブルに頼らずアシストを意識したプレー。 前回大会の時は9得点10アシストだったが、今大会に向けては6得点16アシスト。現在の日本代表でトップタイとなる。アシストを意識したことで、自身のゴールにもつながるようになった。伊東選手は前回、悔しい負け方をしたので、優勝が目標だがまず一つベスト16を、超えられるようにしたいと話した。
