秋になるとなんだか切ない歌が恋しくなる。そんな経験はありませんか?今夜は秋の夜にじっくり聴きたい泣けるバラードの名曲をお届け。まずは玉置浩二の「メロディー」。同窓会で流れるとその場にいる誰もが涙するともいわれるこの曲。サビの歌詞は過ぎ去った青春時代への想いが溢れる。続いては映画「世界の中心で、愛をさけぶ」のために書き下ろされ日本中が涙した平井堅さんの「瞳をとじて」。『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌、LiSAの「炎」。煉獄さんの名シーンでは号泣する人が続出した。続いては、恋人を事故で失った主人公の元に現れた双子の兄。そんな切なすぎるラブストーリーの原案にもなったスピッツの名曲「楓」。今夜のゲスト郷ひろみさんの「言えないよ」。近すぎて言えない恋心を表現した歌詞が多くの共感を呼んだ。続いては、母と息子の絆を描いた月9ドラマ『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』の主題歌。18歳で母を亡くした小渕さん想いが込められたコブクロの名曲「蕾」。溢れる想いを歌ったオフコースの「言葉にできない」。後に小田和正さんがセルフ・カバーし、泣けるCMソングとしても話題になった。記憶を失ってしまった恋人を支える主人公の姿に号泣者続出。ドラマのモチーフにもなった名曲「366日」。続いては、鬼束ちひろさんの「月光」。魂に訴えかける鬼束さんの鬼気迫る歌声。番組の後半でも胸を打つ名曲をたっぷりとお届け。
