今日、経済三団体共催の新年祝賀パーティーが開催された。ローソンの竹増貞信社長は「ワクワクするメリハリ」をキーワードにやっていこうと話した。去年好評だったのが価格は据え置きで重量などを50%増にした盛りすぎチャレンジ。これを51周年ということで51%に進化させると話した。セブン&アイHDの伊藤順朗会長は、値上げについてもピークは少し越してきた、少しずつ緩やかな消費回復を期待もしていると話した。値上げについては去年と同じものを単純に上げる計画は今のところない、より付加価値の高いものが出せればと話した。キリンHDの磯崎功典会長は、1ドル140~145円までは耐えられるがそれ以上円安だと値上げをしないといけない、円安が続けば値上げを考えざるを得なくなるが一気に価格に全部転嫁するのは難しいと話した。賃上げについて野村HDの奥田健太郎社長は、今年も例年通り賃上げしていこうと5%アップを目標に検討していると話した。ANAHDの芝田浩二社長は、必ず社員従業員の期待に応えていきたいとした。伊藤忠商事の石井敬太社長は、当社は初任給は業界レベルにあわせて上げている、その後は実力主義なので業績が上がったら払うというスタイルと話した。三井住友銀行の福留朗裕頭取は、間違いなくインフレは進んでいるし業績も非常にみんな頑張ってくれて悪くないのでしっかり賃上げを前向きに考えていきたいとした。
