新たなインタビュアーに就任した作家の金原ひとみ。初回の収録で経済界の重鎮に切り込んだ。総合商社は日本にしかなく、なくても海外ではそれぞれの企業が機能しているとし、商社があることで叶えられることはなにかと質問。岡藤会長は、海外へグループを組んで投資をするときに調整役を商社がやっているという。ニーズが多様化して目まぐるしく社会も変わっていくことが面白いという。柔軟に採用してそれにあったものをタイムリーに提供していくのが面白いという。収録が無事終了し、ヒャダインは「我々との会話から何かしらの気づきとかヒントとかを学び取っていただける番組になるように育てていきたい」、金原は「最先端にいる人達の体験談を聞くことで一般人の私たちでもヒントになるようなことが隠れてるのではないかと思うので、生き方や価値観についての話も掘り下げられたら」などと話した。
