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「伊藤忠商事」 のテレビ露出情報

2月上旬、岡藤は関連会社の一つを訪ねた。油圧ショベルを製造販売する日立建機は日立グループから独立して5年、来年には社名もランドクロスに変更する。伊藤忠が出資を始めたのは4年前、その出資比率を26年2月に33.4%へと引き上げる。日立建機の製品の8割以上が海外向けで、建設機械の需要が今後、世界で膨らんでいくとみている。岡藤はアメリカでシェアを拡大して欲しいと答えた。岡藤はブランドのブルガリについて伊藤忠が日本に導入して大きくした実績があると語った。しかしその手は離れ、最初は一緒にやっていたが、そのうちに自分たちで自己株比率を高めて買い取るという。一生懸命やっていても商権はなくなるのでじっくり一緒にやっていくためには、出資をしてアメリカ市場で一緒にやっていくのが互いにとってメリットになると答えた。伊藤忠グループに加わって、急成長している会社が食品総合卸の日本アクセス。年間売上は2兆4100億円という巨大企業で、伊藤忠が親会社になると利益は8倍に。元々2002年までは雪印乳業の子会社だったが2000年頃に立て続けにおきた、雪印乳業と雪印食品の不祥事をきっかけに伊藤忠の傘下に。そのつながりでファミリーマートと取引が始まり、日本アクセスの売上は拡大した。物流センターの自動化などにも取り組み高い利益を売り上げる企業に成長した。
兵庫県の万代 塚口店。イートインスペースには電子レンジが並んでいた。チン!するレストランは冷凍食品やアイスが食べ放題のイベント。日本アクセスは冷凍食費を多く扱う会社としてあまり利用しない人にアピールする狙い。会場には日本アクセスの社員も。自社商品も作っているのが袋のまま温野菜を作れる商品はお客の要望に応え生まれた。企業の方針に沿って作りたいものを開発するプロダクトアウトに対し、マーケットインは市場や顧客のニーズに基づいて求められているものを開発する商法。商社が通常行うのは川上で原料や製品を仕入れて川下に流すビジネス。伊藤忠の場合はまず川下のニーズを探り、商品やサービスに反映させる。岡藤は利は川下にありと考えている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月2日放送 23:06 - 0:25 テレビ東京
カンブリア宮殿カンブリア宮殿 “最強商人”が語る!「伊藤忠」稼ぐ秘訣
セルビア共和国はゴミの量は増えているのにもかかわらず処理場は作られず道端に放置されてきた。この問題に伊藤忠商事は当時ファンドなどで合同で出資し、官民連携で処理場を建設。その処理場では年間34万トンのゴミを焼却。ベオグラード市の6割のゴミを処理しているという。この処理場が出来る前はそこら中に捨てていたという。その当時は1000万トンを超えるゴミが放置されていた[…続きを読む]

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