伊藤忠総研の玉井芳野さん、マーケット・リスク・アドバイザリーの深谷幸司さんを紹介。きのうの日経平均5万5000円を割り込んだ。先物が2000近く上昇している。今回の中東情勢について玉井さんは「原油の輸入をどれくらい中東に依存しているかということから考えると、イランについては中国の海上原輸入の13%程度占めると言われている。それに加えて他の中東諸国サウジアラビアやイラクなどの国からの原輸入は中国の原輸入の約4割くらいを占めると言われているので、イランとその他の国合わせて原油の中東依存度は約5割くらいだと思います」と話した。
