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「伊藤忠総研」 のテレビ露出情報

中国の2月のPMIが2か月連続で節目の50を下回ったことについて、伊藤忠総研・玉井芳野は「1月、2月のPMIは春節休暇の影響が大きいと思う。今年は2月15日から23日と過去最長の9連休だった。ですので春節休暇前後には企業活動が停滞したということかと思う。生産と新規受注どちらも悪化している。政府のコメントを見ると通信電気機器などは好調だったが、自動車や衣類が不調だった。新規受注も悪化していて、新規輸出受注も大幅に低下している。一方で非製造業は小幅に上昇してはいるが、2か月連続で50を下回っている。3月以降は春節の影響がはけるので少し改善すると思うが、景気の基調自体あまり強くないため大幅な改善は見込みにくい」と述べた。きょうの予定の中での注目について、マーケット・リスク・アドバイザリー・深谷幸司は「新規失業保険新規件数ですかね。あした雇用統計があるので注目したい。申請者数は減少傾向。継続受給者も減ってきている」と述べた。いまの中東情勢の影響については「インフレリスクはまたちょっと高まってきている。売上の検討をしなければなくなるかもしれないし、物価高につながって、こっちは景気を押し下げる方向に働く可能性がある。クレジット市場も怪しくなってきているところもある」などと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
日本で最も需要のある軽自動車を中心に自動車各社がEVのラインナップを増やしている。ホンダが新たに投入した小型EV「Super-ONE」は、エンジン音を再現することで運転する楽しさを演出し、EVの新たな可能性をアピールしている。ホンダはアメリカのEV政策の大転換によりアメリカで生産予定のEV3車種の開発・発売中止を決定し、今年度の最終損益も最大6900億円の赤[…続きを読む]

2026年3月30日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
モーサテに出演する専門家が経済の先行きを独自の分析で予想。調査は3月27日~29日にかけてインターネット経由で実施。27人から回答を得た。日経平均株価の4月3日の終値の予想。中央値は52000円。三菱UFJモルガン・スタンレー証券・植野大作は51200円と予想。日本経済のスタグフレーション懸念が株価の上値を抑える重しになるとみている。52600円と予想した岩[…続きを読む]

2026年3月10日放送 22:00 - 23:04 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト(ニュース)
スバルの新型EV「トレイルシーカー」の航続距離は最大734キロメートル。雪道なども安定して走行できる性能を売りにしている。荷室はゴルフバッグ4個を積めるスバル車で最大級の広さとした。生産するのは群馬県にある自社工場。SUBARUが自社工場でEV生産するのは軽自動車を除き今回が初めて。ただ世界販売7割を占めるアメリカ市場では、去年9月、EVを購入する際の税制支[…続きを読む]

2026年3月5日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
きょうのテーマは「中国全人代の注目点」。中国ではきょう日本の国会にあたる全人代(全国人民代表大会)が開幕するが、3つの注目点から紐解いていく。「成長率目標」について伊藤忠総研・玉井芳野は「最大の注目点になる。2025年は前年比5%前後という目標を掲げて実際に達成した。ことしについては2つの見方に分かれている。1つは4.5%から5%とレンジを出して引き下げると[…続きを読む]

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