きのう行われたスキージャンプ女子ラージヒルで自身4度目のオリンピックを終えた高梨沙羅選手。競技を終えた高梨選手を日テレ系オリンピックスペシャルキャスターの櫻井翔さんが直撃。櫻井さんは高梨選手が初めてオリンピックに出場した12年前から取材してきた。失意に沈んだ前回大会を跳ね除け、今回混合団体では自身2大会ぶりのメダル。高梨選手が最も記憶に残った場面を聞くと「(伊藤)有希さんに抱きしめてもらった瞬間から涙が止まらなくなって、こんなに感情を動かされることはなかったし、心からこの瞬間を楽しく幸せだなと思いながら競技ができた。」などと話した。高梨選手にとってスキージャンプはどんな存在か聞かれると「スキージャンプは私の人生。五輪までの4年間をすべて競技に捧げてきたので、時間もエネルギーも含めてすべて人生。」、目標については「次のオリンピックはという質問をよく頂くが、そこはまだ考えられていない。このオリンピックでたくさんのことを学んで経験できたので、次の試合にそれを反省点をしっかり克服して迎えたい。」などと語った。
