福島県会津若松市にある会津総鎮守 八角神社では、お賽銭を盗む窃盗事件に長年悩まされていた。そこで宮司が考えたアイディアで見事犯人逮捕に成功。正解は、宮司がお札の番号を記録し犯人を逮捕で、長嶋一茂が正解した。八角神社 宮司の高橋徳さんは、防犯カメラの映像を使い警察と協力し、容疑者を突き止めた。しかし、「盗られたお金が八角神社のものなのかそれとも違うのか証拠になるものがないため捕まえることができなかった」という。賽銭泥棒は冤罪を起こさないためにも逮捕に複数の証拠が必要。防犯カメラの映像の他に、盗まれたお金が神社のものであると証明が必要だったという。高橋さんが思いついた一発逆転アイディアが、「千円札の番号を写真で撮って警察に提示」するというもの。その数日後、犯人がそれを盗難し、番号が一致しやっと逮捕ができたという。賽銭泥棒は、記番号を記録していない場合でも、防犯カメラの映像に加え、張り込み・目撃証言・指紋・周辺調査など様々な証拠を基に犯人を逮捕できるという。
