高い耐震性の鍵を握るのはビルの側面に沿うように伸びる金属の棒。棒を支柱で固定してクレーンで強く引っ張り上げる。その張った状態を保ったまま上部でも固定。約100tの力で押し付けられて木材同士が固定され、広い空間を作り出すことが可能となる。かつて日本は関東大震災などで多くの木造建築が消失し、建築基準法で建物の高さに応じ耐火性能の基準を判定。大きな木造建築は減少したという。
耐火実験棟を訪れた。木材の耐火性能を検証し、1000℃以上になる炉で燃やし、燃え方を検証する。スギは断熱材の役割を果たすためカラマツに熱や火が届くことを防ぎ、スギが炭になることでカラマツの耐火性能が向上する。
耐火実験棟を訪れた。木材の耐火性能を検証し、1000℃以上になる炉で燃やし、燃え方を検証する。スギは断熱材の役割を果たすためカラマツに熱や火が届くことを防ぎ、スギが炭になることでカラマツの耐火性能が向上する。
住所: 茨城県つくば市緑ケ原3-2
URL: http://sfc.jp/information/jigyou/tukuba/
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