バレエダンサーが踊り、俳優陣が物語を紡ぐ。バレエとリーディングが交差しながら一つの役に命を吹き込んでいく新感覚の舞台「SWAN BALLET cross READING」。原作はシリーズ累計発行部数2200万部、バレエ漫画の金字塔、「SWAN-白鳥-」。物語を紡ぐリーディングキャストには実力派が揃う。主人公を演じる井桁弘恵は原作について「絵がものすごくキレイでバレリーナ達が踊っているようなキレイな描写がたくさんあって、超大作だなと感じた」と語った。バレエダンサーは日本トップの豪華なメンバー。さらに倉永美沙、佐久間奈緒、中村祥子が特別出演。原作にはない“瀕死の白鳥”を舞う。舞台「SWAN BALLET cross READING」は9月4日~9日まで新国立劇場 中劇場で開催。
