きのう、佐川急便を傘下に持つSGホールディングスが発表したのは、燃料サーチャージの導入検討。背景にある中東情勢の緊迫化に伴う原油価格の高騰。先週木曜日にはヤマトホールディングスも、法人向け宅配に燃料サーチャージの導入を検討すると明らかにしていた。消費経済アナリスト・渡辺広明氏は「商品価格に転嫁する可能性は高い。実質消費者の負担になる可能性が出て くるのではないか」と説明。通販サイトやスーパーの商品などの価格に影響が出る可能性がるという。
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