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「佐藤輝明」 のテレビ露出情報

きのうオーストラリア戦を前に準々決勝を決めた侍ジャパン。オーストラリアに勝利すれば1次ラウンド1位で通過。試合前、きのうの大谷翔平はバッティング練習から注目の的。この試合にはブルーを基調とした装いの天皇ご一家も観戦に訪れた。先発マウンドはチーム最年長の菅野。4回、ツーアウト満塁でバッター大谷。先制点期待の場面だが、二塁走者の牧が飛び出してしまいタッチアウトに。悪い流れはその後も続き、6回表には守備のミスからオーストラリアに先制を許してしまう。ピンチの流れを断ち切ったのは前回大会の打点王・吉田正尚。7回裏ツーアウト1塁で逆転ツーランホームラン。8回裏には代打の佐藤輝明のタイムリーでリードを広げ、おなじみとなった“お茶点てポーズ”で盛り上がった。侍ジャパンWBC開幕から3連勝。1次ラウンド1位で準々決勝進出を決めた。
今回のWBCはすでに印象的なシーンが盛り沢山。初戦の台湾戦では初回、大谷がライトへの強烈なツーベースを打つと“お茶点てポーズ”。さらに2回、1アウト満塁で大谷が東京ドーム騒然のグランドスラムで4点を先制。止まらない侍ジャパンはその後も吉田、村上と次々とタイムリーヒット。大谷の3打線連続ヒットはチーム10点目のタイムリーとなった。その後も追加点を重ねた侍ジャパンは初戦の台湾戦を13-0、7回コールドで勝利。おととい行われた韓国戦は両チームで5本のホームランが飛び出す花火大会。1回裏、鈴木誠也がライトスタンドに特大のホームランを放った。3回裏、大谷は2試合連発となる同点ホームラン。鈴木誠也は2打席連続ホームラン。8ー6で韓国に打ち勝った。準々決勝に向けた不安要素として鳥谷敬さんは「守備のほころび」をあげた。
週末の3連勝でファンの熱も冷めやまない中、盛り上がりが各地に広がりをみせている。日本が逆転勝利をおさめたきのうのオーストラリア戦。試合が行われた東京ドームの中はもちろん、盛り上がりは試合開始前のドーム周辺でも。目立っていたのは選手の名前が入ったうちわやアクリルスタンドを持った女性たち。日本代表の推し活に勤しむ通称“侍女子”が急増中。初戦の台湾戦でホームランを放った際に日本代表が連発した“お茶点てポーズ”。週末、各地で“お茶点て”をする人が続出した。都内で練習していた少年野球の子供たちもみんなで“お茶点てポーズ”。この人気にあやかる企業や店も続々。東京ドームから徒歩10分の茶道具を扱う店では普段は売れ行きが芳しくないというが、ご主人は「今がチャンス!」とばかりに「お茶点てポーズセット」として販売をスタートした。実際、売り上げに変化がみられる店も。“お茶点てポーズ”に注目したのは日本の企業だけではない。アメリカのスポーツアパレル企業が公式Xでお茶点てポーズのイラストTシャツを販売すると投稿。さらにアメリカでは大谷がみせた別のポーズもいち早く商品化。先週金曜日の台湾戦で右手を顔の前で左右に揺らすポーズ。このポーズ、アメリカのスタープロレスラー・ジョン・シナの決め台詞「YOU CAN’T SEE ME」とともに行われる有名なジェスチャー。世界最大級のトレーディングカードブランドの「Topps」が6日の試合直後から販売。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月22日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニングスポーツご意見番 喝!あっぱれ!
落合博満、中畑清を紹介した。
WBC準々決勝でベネズエラと激突した侍ジャパンは1点リードされた3回に佐藤輝明が同点タイムリー。森下翔太が勝ち越し3ラン。歓喜に沸いたのはここまで。史上最強と呼ばれたチームがまさかの準々決勝敗退となった。ベネズエラ8-5日本。

2026年3月17日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝イチ!スポーツ&エンタ
きのう、成田空港では大勢のファンが詰めかける中、侍ジャパンのメンバーがチャーター機で帰国した。メジャー組はマイアミで解散した。井端監督や選手たちは硬い表情であったが、ファンからは温かい拍手とねぎらいの声が飛んでいた。

2026年3月16日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル(トップニュース)
WBC準々決勝で日本はベネズエラに敗れ連覇とはならなかった。ベネズエラ戦の日本の先発は山本由伸。アクーニャJr.が先頭打者ホームランを放ったが、大谷翔平も先頭打者ホームランで同点とした。3回には佐藤輝明、森下翔太が3ランで5対2。しかし、5回、6回とベネズエラがホームランを放つなど逆転され日本は敗れた。日本5-8ベネズエラ。

2026年3月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
WBC連覇が断たれ、厳しい表情を浮かべる侍たち。井端監督は、「いままで呼んだ選手、今大会来れなかった選手もいますけど、そういう選手にはいままでありがとうございましたという気持ちでいっぱいです」とコメントした。
互いに譲らぬシーソーゲームとなった一戦、アクーニャJr.選手の先頭打者ホームランでベネズエラが先制。その裏、大谷選手も先頭打者ホームラン返しですぐさ[…続きを読む]

2026年3月16日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,関心度ランキング
WBCアメリカ・マイアミ決戦、準々決勝の相手は、南米の野球大国ベネズエラ。試合前の練習に現れたのは、前回大会の優勝メンバーであるヌートバー、侍ジャパンの激励に駆けつけた。先発は山本由伸、打席にはメジャーで唯一の40-70を達成したアクーニャが入る。ストレートを捉えられ、先頭打者ホームランを打たれてしまった。しかし、1回裏、先頭打者の大谷翔平が先頭打者ホームラ[…続きを読む]

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