競技会場が分かれているため、選手村も6か所に分散されている。今回、日本選手団はSNSなどを活用して、情報共有や交流をしている。フィギュアスケート女子・坂本花織は「明朗快活、天真爛漫なコメントを投稿し、チームジャパンの心を一つに盛り上げていきたい」としている。イタリア・ミラノの選手村の様子を取材。ミラノの選手村は1700人収容できる。24時間利用可能の食堂・カフェ。トレーニングルーム、ボードゲームなどが楽しめるリラクゼーションルーム、フォトエリア、ヘッドスパもある。フィギュア団体・男子ショート・鍵山優真は「全部はまだ見られていないが、きのうの数時間いただけでも結構楽しかった」、フィギュア団体・男子・佐藤駿は「ご飯とか、イタリア料理とかですごく美味しかった」などと話した。大会後は学生寮として活用されるという。
