アメリカと中国の貿易に関する閣僚級協議がスペインで始まり、動画投稿アプリ「TikTok」などについて議論された。貿易をめぐる米中の閣僚級協議は今回で4回目で、アメリカからベッセント財務長官、中国から何立峰副首相が参加した。ロイター通信によると、関税措置やTikTokのアメリカ事業の売却について、議論が集中したという。TikTokをめぐっては、アメリカ側は17日までを期限に中国企業に事業の売却を求めていて、トランプ大統領は14日、交渉は「中国次第だ」と述べた。協議は15日も続けられる。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.