TVでた蔵トップ>> キーワード

「侯友宜候補」 のテレビ露出情報

来年の1月15日に行われる台湾総統選。今回の選挙では主要な政党から、3人が立候補している。民主進歩党からは頼清徳副総統が立候補。野党は候補者の一本化ができなかった。国民党は新北市長の侯友宜候補、民衆党からは前台北市長の柯文哲候補が立候補。争点のひとつは、中国との関係だ。頼清徳候補は、中国からの圧力に対抗する姿勢を示しアメリカとの関係を重視している。野党の2人は、中国との対話路線を強調。侯候補は防衛力の強化と緊張緩和。柯候補は国民党は中国に従順すぎると主張。全開の総統選は、香港で激しい抗議活動が続く中、行われた。対中政策が大きな争点となった。中国に厳しい姿勢を打ち出した蔡英文総統を幅広い有権者が支持。1990年以降に教育を受け、台湾人としての意識を高める若者が主力となった。今回、若者たちは対中政策だけでなく、内政問題につよい関心を持っている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年2月8日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
モーサテプロの眼
加藤さんに話しを聞く。テーマは“台湾総統選から検証「台湾有事」の行方は”。注目ポイントは同一政党の3期目入りは?・地政学リスクの顕在化は?・習政権の行動は?とあげ「台湾人アイデンティティなど構造的な変化を反映しているとみることができる」「結果は頼清徳氏が勝利したが得票率は40%と過去2番目に低い、弱い政権としてスタートせざるを得ない」などと話した。また選挙直[…続きを読む]

2024年2月1日放送 4:00 - 4:10 NHK総合
視点・論点(視点・論点)
台湾総統選挙では民進党の頼清徳氏が当選。得票率は40.05%とやや伸び悩んだ。国民党の侯友宜氏の得票率も33.49%にとどまった。若者の票は民衆党の柯文哲氏に流れたとみられる。民衆党は選挙戦途中までは国民党と候補者1本化の交渉をしていて、選挙戦を通じて中国との対話を主張していた。しかし、民衆党は台湾本土に由来する政党。中国政府は頼清徳氏の得票が伸びなかったこ[…続きを読む]

2024年1月17日放送 21:00 - 21:54 テレビ東京
60秒で学べるNews(60秒で学べるNews )
台湾・台北市に到着したウエンツ瑛士。台湾総統選挙の選挙広告がすぐ目の前に。藤重太さんは約30年日本と台湾の間でビジネス。街中は選挙の看板だらけ。街を走るバスにも総統候補の顔。民進党の頼清徳氏、今の蔡英文政権の対中強硬路線を引き継ぐ。国民党の侯友宜氏。国民党は中国と親密な関係を築いている。この2つに割って入るのが民衆党・柯文哲氏。広告も激しい選挙戦に。藤さんが[…続きを読む]

2024年1月17日放送 0:35 - 1:25 NHK総合
NHKスペシャル(オープニング)
台湾では世界各地で続く紛争は対岸の火事ではないという。台湾総統選挙では中国との関係をどうするかが争点の1つとなり、市民は葛藤を抱えていた。

2024年1月15日放送 23:35 - 23:45 NHK総合
時論公論(時論公論)
台湾総統線は与党・民進党の頼清徳氏が当選。2000年以降、2期8年ごとに政権交代してきた。3期連続は初めて。今回、野党は1本化に向け歩み寄るも決裂。勝因は蔡英文政権の継承を強調してきた点にあるとみられる。一方、立法院の選挙では民進党が議席を失い単独での過半数を失った。最大野党の国民党も過半数に届いていないため、民衆党の動向がカギとなる。中国は民進党が勝利した[…続きを読む]

© 2009-2024 WireAction, Inc. All Rights Reserved.