昭和28年7月22日全国の離島のインフラ整備や生活環境の改善を目指す離島振興法が交付された。当時、島で暮らす人たちは毎日、水くみをしなければならず水道設置を国に求める声が高まっていた。離島振興法の対策地域に指定された島では「島に水と光を」を合言葉に水道と電気の整備が進められ昭和40年代後半までに各島に簡易水道が出来た。海底ケーブルや小型発電所が造られて電気も通り孤絶した島の暮らしから脱することができた。
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