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「保阪潤治」 のテレビ露出情報

上越名家4邸の1つで江戸時代には県内屈指の大富豪だった保坂家。ご自宅にはたくさんのお宝が眠っている。英国製のバロック調机。昭和10年の電話帳もある。曽祖父の保坂貞吉さん。個人として全国多額納税者7位に入っていた。保坂さんの祖父にあたる保坂潤治さんの代には大正時代、保坂さんの祖父が払っていた税金は約24万円、現在の価値にすると約36億円。多額納税者だった祖父、潤治さんは歴史的なものを集めるかなりのコレクターで魯山人の屏風、円山応挙の掛軸など貴重なお宝だらけ。保坂家のお宝を鑑定。日本の歴史に新たな1ページを刻むお宝が。伊能忠敬の手紙、手紙の内容は北の空に現れた彗星を怖がる親族に伊能忠敬が科学の知識で優しく安心させる文面。彗星は尾を引いた姿から別名「ほうき星」と呼ばれている。天体観測の知識にも長けていた伊能忠敬。ほうき星のことを放屁星と書き、武運長久をブウン長久と書いてダジャレを披露。手紙の先には伊能忠敬が測量している様子を描いた絵もある。上杉謙信や北条時宗の古文書もあるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年9月15日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
プラチナファミリー小泉孝太郎&高嶋ちさ子 国宝級のお宝鑑定 3時間SP
番組最高額を大幅更新!上越屈指の地主一家でお宝鑑定 5つのお宝 最も高いのはどれ?鎌倉時代の北条時宗の古文書を鑑定する。鎌倉時代に2度のモンゴル襲来を退けた時、日本を率いた執権・北条時宗、その直筆の花押が入った鎌倉幕府の公式文書は、文永2年(12365年)の下知状である。下知状とは鎌倉時代や戦国時代に将軍の命を奉じて、家臣などが発給した命令文書である。鑑定の[…続きを読む]

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