吉田悠軌氏は知人男性の家族にまつわるエピソードを紹介。岡山・倉敷市で農家をしていたが、イノシシに畑を荒らされた。猟師に頼んで仕掛けてもらった箱罠が作動するも、中は空っぽだったという。後日、畑は荒らされなくなり、畑の近くで大きなイノシシの腐乱死体が見つかった。そばにはイノシシの子どもの真新しい遺体もあった。吉田氏は死んだ母親が我が子を育てるため、幽霊となって飴を買う怪談話「子育て幽霊」を想起したという。
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