上田晋也は趣味である「脱出ゲーム」を自分で作りたいという。今回は脱出ゲームのプロデュース経験があるサバンナ高橋に脱出ゲーム作りを教わる。脱出ゲームにも色々な種類があり、ルームサイズは少人数で部屋の中に隠された謎を解いて脱出を目指す。ホールサイズはホールに複数チームがいて、テーブル上で謎解きを進める。スタジアムサイズはスタジアムや遊園地などを貸し切って大人数で一斉に体験できる。街歩きは街や施設内を歩きながら謎のヒントを探して行う。作る能力と解く能力は別で、高橋は謎解きが得意ではないという。今回は仲間内でも簡単に楽しめる脱出ゲームの作り方を教えてもらう。
