朝日新聞社が1月31日と2月1日に行った中盤情勢調査によると東京7区で自民・丸川珠代候補と中道改革連合・松尾明弘候補が激しい戦いとなっている。丸川さんは自民支持層の8割を固め、幅広い世代に浸透している。中道の松尾さんは中道支持層をほぼ固め無党派層の3割程度から支持を得ている。チームみらい・峰島侑也、国民民主党・入江伸子候補、参政党・石川友梨香候補らは厳しい戦い。東京24区では、自民・萩生田光一候補と中道・細貝悠候補が激戦を繰り広げている。萩生田さんは自民支持層の9割を固めた。中道の細貝さんは中道支持層の9割以上から支持を得たほか無党派層の4割近くに浸透している。
