現役引退を電撃発表した「りくりゅうペア」。金曜日に世間を驚かせた突然の引退発表から約7時間後、2人は皇居で行われた春の園遊会に参加した。りくりゅうペアはミラノ・コルティナ五輪でショート5位から逆転し、歴代最高得点で金メダルを獲得した。引退を決断した舞台裏を、ブルーノ・マルコットコーチが明かした。マルコットコーチは「彼らが2019年にペアを組んだ時の目標は、2022年までだった。しかし本人たちも調子が良く競技を楽しんでいたので、続ける決断をした」などと語った。転機となったのは去年12月、三浦が全日本選手権で肩をケガしたことだったという。
