安住アナウンサーが、羽田空港第2ターミナルに隣接するANAオフィスビルを取材。空の安全を守るため、技術だけでなく接客対応、離着陸支援など様々なプロフェッショナルたちが活躍している。フライトオペレーションセンターでは、約2000名のパイロットのスケジュールを管理している。多くのパイロットが1つの機種に専念して運航しているため、スケジュールを管理する部署も機体の種類ごとに分かれている。「ボーイング777」は30周年。最後に阪部センター長と土田副センター長に挨拶。パイロットに求められる資質を聞かれ、センター長は「柔軟な心と、人の話を聞くこと」と答えた。
