今シーズン限りでの引退を表明しているテニスの錦織圭選手が現役最後の4大大会全米オープンの本戦進出に王手をかけた。予選2回戦に臨んだ錦織選手は鋭いリターンエースを決めるなど、第1セットを先取すると、第2セットは左右に振る巧みなショットで相手を翻弄。そして最後は、鋭く曲がるスライスサーブでサービスエースを決めてストレート勝利。5年ぶりの本戦出場まであと1勝となった。錦織圭2-0M・アントニウス。
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