バスケットボール日本代表・八村塁。この夏代表活動期間中に行ったのは自身初となる地元の富山での公式凱旋イベント。テーマは地元への恩返しで、街全体とタッグを組んだ。富山駅にはのぼりも設置され、ラッピング電車も走っていた。8月に八村塁はBリーグで富山グラウジーズでプレイしたいと話していた。また「自分が現役でパフォーマンスできるときに来たい。何年間プレーするかは皆さん次第、応援がよかったらやります」などと話していた。そしてその後行われたのはバスケクリニック。これまでは次世代の育成を目的に全国から学生のトップ選手が参加していたが、今回の参加者は富山県内の小中学生約200人。学生時代に感じたバスケをする純粋な喜びを伝えたいという八村選手の想いがあった。さらにサプライズで八村選手が学生の中に入って一緒にプレーする瞬間もあった。さらにイベントは夜まで続き、屋外のお祭り会場で富山伝統行事の踊りに参加。イベントでは約1000発の花火があがった。
