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「八潮市(埼玉)」 のテレビ露出情報

埼玉・八潮市の下水道が原因の道路陥没事故を機に、全国の下水道で点検が進められている。国土交通省によると2022年度、小規模なものを含め下水道が原因の道路陥没は約2600件起きている。最大の原因は老朽化。全国の下水道は地球12周分になるとが、敷設後50年超が7%あり、今後さらに増加する。下水道特有の問題として硫化水素も挙げられる。八潮市の下水道も硫化水素により腐食した下水道管に起因するとのまとめが出ている。硫化水素は有害性が高く作業員の危険もあり、3月には秋田・男鹿で作業員3人が死亡、埼玉・行田で作業員4人が死亡した。いずれも硫化水素や酸欠が影響したとみられる。国土交通省の重点調査の結果、8月時点で1年以内に対策が必要な下水管が72キロメートル。すでに空洞が出来ていた場所も6カ所あった。来年は来年3月までに行われ結果が公表される。人口減少による採算悪化で点検・維持管理のコストも負担になる。そこで、国土交通省はさらなる広域連携やデジタル技術などを活用する方針。技術をカタログ化して、自治体など水道事業者が利用できるように公表したり、導入には財政支援も行っている。家田仁特別教授は「人口減少社会で下水道等インフラ維持にはメリハリと見える化がカギ」と指摘している。場合により下水道から浄化槽に切り替えるべきだという。まずは地下の劣化をきちんと把握し、自治体はコストを具体的に利用者に示すことが必要。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月2日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
炎重工代表取締役・古澤洋将さんは、水上ドローンの開発をおこなっている。ドローン「SwimmyEye」は全長62cm・重量7.5kg。転覆時に自動で起き上がる自動復原機能が搭載され、高い波でも安定運航が可能。また360度の4Kカメラ搭載により、ドローンがとらえた映像をリアルタイムで確認できる。水辺のインフラは老朽化が進み、一方で人手不足が深刻化。その課題を水上[…続きを読む]

2026年4月23日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(ニュース)
およそ500メートルにわたり通行止めになったのは、東京と埼玉の県境にある足立区の幹線道路。東京都によると、水道管を新たに設置するため地下30メートルの地点で直径およそ2メートルのトンネル掘削工事を行っていた。その作業中、トンネル内に土砂が流れ込んできたという。この影響で道路が陥没する恐れが出たため、大規模な通行止めとなった。現在は応急処置で土砂の流入は止まっ[…続きを読む]

2026年4月22日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルフラッシュNEWS
埼玉・八潮市の道路陥没事故を受け、国土交通省は全国の下水道管のうち直径2m以上あるところなど約5300kmの特別重点調査を実施した。その結果、山梨県を除く46都道府県で対策が必要な下水道管が計748kmあることが分かった。また、道路の下にある空洞が96か所で確認され、大きいものでは幅5mに及ぶものもあったという。国交省は自治体に対し、速やかに下水道管の取り換[…続きを読む]

2026年4月22日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
国土交通省は埼玉・八潮市でおきた大規模な道路の陥没を受けて、設置から30年以上経過した下水道管などの状態を調べるため、全国で実施した調査結果を公表した。腐食・破損など対策が必要な下水道管は47都道府県で748キロに及ぶとしている。このうち、1年以内に対策が必要な下水道管は277自治体で201キロに上る。

2026年4月21日放送 23:00 - 23:56 TBS
news23newspot Today
国土交通省は全国の自治体に直径2メートル以上で30年以上経過している下水道管について調査を求めていた。これを受け今年2月までに5121kmを調査したところ、対策が必要な区間は748kmだった。国土交通省は下水道管の更新を行うよう求め、財政面や技術面で自治体を支援するとしている。

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